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5月末から6月の青梅が出始める頃に夏バテ防止にもなる梅酒づくりをしましょう。
梅に含まれるクエン酸は疲労の原因となる乳酸の蓄積を防ぎ、
また体内へのカルシウムの吸収を促進してくれます。
◆材料(広口瓶3Lを使用)
青梅 750g〜1kg、上撰白雪 蔵出し原酒1.8Lパック詰、
氷砂糖 400〜500g
→容器容量別レシピ |
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1.梅は丁寧に水または「上撰白雪 蔵出し原酒」で
洗い、へたを取ります。
*漬け込む前に青梅のえぐ味を抜くためや
虫やゴミを取り除くために3〜5時間水に漬けても良いでしょう。
2 .ざるに開けて水切りをし、乾いた清潔な布で
完全に水気がなくなるまで丁寧に拭きます。
(水気の残ったまま容器に入れると原液が薄められ
カビや腐敗の原因になります )
3.熱湯消毒した広口瓶を用意して
梅の実と氷砂糖を交互に重ね合わせ
上から果実酒用清酒(蔵出し原酒)を 全部入れます。
4.ラップをしてフタをきっちり閉め、冷暗所で保管します。
冷蔵庫では温度が低いために
熟成はゆっくり進みます。
5.月に1,2回ゆっくり動かして糖分を均一にします。
6.3ヶ月ほどで出来ますが1年ほど漬けておかれると
コクが出てさらにおいしくなります。 |
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果実酒づくりの注意
●酒税法で「混和前の酒類は、アルコール分20度以上」
(アルコール20度未満のお酒で漬け込むことは違法になります)
と決まっています。
⇒アルコール20度以上の「白雪 蔵出し原酒1.8Lパック詰」で作りましょう!
●酒税法で
「酒類と混和する物品は糖類、梅その他省令で定めるものに限る」
(葡萄や米、麦、粟、とうもろこし、こうりゃん、稗、黍などを使っては違法に
なります)と決まっています。
●酒税法で「自ら(同居の親族含む)消費するため」
(にのみお酒をつくることは認められています) 他人に飲ませたり、
依頼されて作ったり、販売したり、 あげたりすることは違法になります。 |
★一部果物によってはPH値が高いため腐敗する場合がございます。
また温度や湿度の条件によっては成功しない場合もございます。
★使用する密閉容器(瓶など)は熱湯消毒をして下さい。
消毒後の容器は冷まし、水気はよくきって下さい。
果実はよく水洗いをし、水分を拭き取って下さい。
「蔵出し原酒」でさらに洗って頂くとより腐食を防ぎます。 |
日本酒で作る利点
1.ホワイトリカーに比べて砂糖の量が少なくてすみます。
2.漬け込み時間が比較的短いです。
3.まろやかな風味になります。 |
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