二人でポーズ

「慶びを分かち合う」「新しい門出を祝う」などの意味から、古来より祝儀の席では欠かせない行事として伝えられてきた「鏡開き」。

大勢のかけ声の中、新郎、新婦の手で樽を開き、酒をふるまうこの「鏡開き」はお二人の幸せをご列席の方々と共に祝う婚儀のひとつです。

一生に一度のハレの日を寿ぐ雅やかな佳き日の儀式として、ぜひご利用ください。

小槌で樽を開き、酒をふるまう「鏡開き」は、もともと神社のお祭りで祭神の座の”神鏡”を開いて礼拝する行事に由来したものとされています。

披露宴でのこの行事は、お二人を祝うご列席者の方々に祝盃をふるまい、感謝の気持ちと共に、「幸せを分かち合いたい」という深い思いを込めて盃を交わします。

あでやかなきものの美しさが、いつの時代も私たちを魅了するようにいつまでも大切に守り続けたい日本の心・・・。

色打掛・紋付姿の厳かな美にふさわしい、古(いにしえ)の伝統行事がここにあります。

鏡開き
三三九度
新郎・新婦の和装姿にふさわしい絵図を贅沢にあしらい、古来より伝わる華麗で優雅な伝統美を、今に再現しました。

幾度も積み重ねられた工程の上に彩られた漆器の美しさ。 日本を代表する能登・輪島塗独自の、華やかな世界をお楽しみください。

小槌、柄杓、片口、祝盃をセットした<輪島塗・祝樽>は、全面に螺鈿や金、銀、プラチナを施し塗り上げた平安期の貴族の祝宴や、富士を背景に「寿」をあしらった樽廻船を精緻に描き格調高く仕上げた、まさに芸術品ともいえる秀作です。


白雪祝樽


白雪の製品に関するお問合せは... 
小西酒造株式会社 お客様相談室
072-782-5251
(受付時間:午前9時〜午後5時※土、日、祝日を除く)