王朝蒔絵「祝」八角樽 王朝蒔絵「祝」八角樽

古来よりお祝い事に使われてきた八角樽に、金・銀・プラチナ、螺鈿などで王朝貴族の姿を華麗に描きあげた名品です。

八角樽廻船蒔絵「祝」寿丸 八角樽廻船蒔絵「祝」寿丸

富士を背景に船出する樽廻船を絵図に124もの工程を積み重ねた、輪島塗ならではの堅牢さ。門出を祝い、慶びを運ぶという「寿丸」が吉兆を表わしています。

市松文螺鈿八足台 市松文螺鈿八足台

鮮やかな朱塗に鱗図と市松文が格調高く。幸せが永遠に続くように、との願いを込めて。

古代蒔絵 柄杓 古代蒔絵 柄杓

古くからおめでたい花として愛されてきた牡丹を、鱗図で描き、さらに金を蒔いて贅沢に仕上げました。

五色鳳凰蒔絵 片口 五色鳳凰蒔絵 片口

福呼ぶ五つの色に鳳凰を描き、銀地で鏡のように磨きあげた片口。健康と幸せを祈願する祝宴のための名品です。

王朝蒔絵 金銀盃 王朝蒔絵 金銀盃

金・銀の盃それぞれに、王朝貴族の姿を配し、いにしえの野の草花をあしらった華やかな盃です。

古代鳳凰蒔絵 金地 小槌 古代鳳凰蒔絵 金地 小槌

朱塗の小槌に雅趣あふれる牡丹唐草と鳳凰。金を厚く塗り重ね、華やかに彩りました。


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