鯛みそ

食卓日本昔話--わらしべ長者--


<材料>
  ○鯛の切り身 1切(または中骨1尾分)
  ○赤みそ 100g
  ○砂糖 大さじ3
  ○みりん 大さじ2
  ○酒 大さじ3
  ○水 小さじ4

<作り方>
 (1)
鯛は塩をせずに焼いて、皮と骨をとりのぞき、身をほぐします。
※中骨を使う場合は、小骨が残らないよう気をつけ、ほぐし身で60gぐらい用意します。
図1
 (2)
小鍋に赤みそを入れ、砂糖、みりん、酒、水を加えて、溶きのばし、火にかけて煮立てます。
図2
 (3)
鯛を加え、木しゃもじで混ぜながら煮詰め、ぼたりと落ちるくらいになれば、火を止めます。
図3
 (4)
冷めれば容器に移し、ラップを表面に密着させてフタをし、冷蔵庫で保存します。
※煮たみそは、冷めるとかたくなるので、煮詰めすぎないようにします。
※煮詰め加減で日持ちは変わりますが、1週間位をめどに。食べ切れなかった場合には、水をたして火を入れ、同じかたさになるまで煮詰めなおします。
図4
※鶏ミンチ、えび、炒り大豆、ごぼう、柚子、くるみや松の実などでも。それぞれの味が楽しめます。
図00

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