ピロシキ

食卓世界昔話--ロシア--


<材料>8個分

  ○生地  
    強力粉 200g
    ドライイースト(インスタントイースト) 小さじ1(約3g)
    牛乳 150cc
    卵 1/2個
    砂糖 大さじ1
    塩 小さじ1/2
    バター 15g
  ○フィリング(詰め物)  
    合い挽きミンチ 150g
    たまねぎ(みじん切り) 1/2個
    固ゆで卵(荒みじん切り) 1個
    バター 大さじ2
    塩、こしょう  
    揚げ油  

<作り方>
 (1)
ボールに強力粉を入れ、イーストを加え混ぜ合わせ、中央をくぼませ、人肌に温めた牛乳に砂糖を溶かしたものを注ぎ入れ、箸でさっと混ぜ合わせ、生地を作ります。
図1
 (2)
卵と塩を(1)に加え、なじんだら手で混ぜ、均質になれば、室温で柔らかくしたバターをもみこみ、力を入れてこねます。
 (3)
一まとまりになってボールにくっつかないようになれば、丸くまとめて、油を薄くぬったボールに入れ、ラップをし、28度位の暖かいところにおいて、倍の大きさにふくらむまで1時間〜1時間半発酵させます(一次発酵)。
 (4)
ふくれた生地をそっと押さえてガスを抜き、生地を折り込むように丸めて、もう一度ラップをし、暖かいところで約1時間発酵させます(二次発酵)。
図2,3,4
 (5)
フライパンにバターを溶かし、ミンチを炒めて色が変われば、たまねぎのみじん切りを加えます。たまねぎがしんなりすれば、塩、こしょうで味をつけ、冷まして、刻んだゆで卵を混ぜ合わせ、フィリングを作ります。
図5
 (6)
(4)の生地を8等分し、丸めて、強力粉(分量外)をふったまな板に並べ、ラップをかけて10分程おきます。
図6
 (7)
生地を手で広げて、椎茸のかさのような形(中央が厚く、周囲が薄い)にし、フィリングの1/8を包み、閉じ目をしっかりと止め、閉じ目を下にしてまな板におきます。
図7
 (8)
やや低めの揚げ油で、ゆっくりと火を通し、きつね色に揚げます。
※インスタントイーストは予備発酵のいらないドライイーストで、スーパーなどで市販されいるものは通常このタイプです。
※包んだピロシキは重ねないようにしましょう。生地どうしがひっついてしまいます。
※生地が柔らかくて扱いにくい場合は、少し生地を冷ますとよいでしょう。
図8

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