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私のお正月
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私のお正月だより
●皆様からお寄せいただいた、お正月にまつわるお便りをご紹介いたします

石臼での餅つきを、また復活しようと考えています。
  我が家のおせち料理作りも昔とは変わってきました。
1)おせち料理は基本的に冷たいものが多く、暖かい鍋物を食べられるようにしたい。
2)マーケットが昔と違って、正月中も開いている。
3)年に一回くらい気分だけでもという意識が強い。

その意味で鯛は、通常生物を買ってきて自分でオーブンで焼きます。 ずっと昔は、楽しみもあり石臼で餅をついていましたが、今はこれまた手抜 きで電気餅つき機で作っています。 石臼の餅つきを、また復活しようと考えています。 それでも、マーケットでできたものを買うより、ずっと正月気分がでます。
   


正月と言えども家にいないことが多いのです。
  (お節1)
数の子・ブリ照焼き・鶏肉の野菜巻・鶉卵のウニ焼・・・自家製、穴子の牛蒡巻・ハマグリの佃煮・・・魚屋製

(お節2)
ごまめ・栗キントン・黒豆煮・・・自家製、蒲鉾・伊達巻・鮭の昆布巻・お多福豆・昆布巻・・・魚屋製

(お節3)
野菜(タケノコ・蓮根・人参・牛蒡・里芋・シイタケ・コンニャク)の煮付け、飾りに大根・人参・絹サヤの飾り切り・・・自家製

我家独特かもしれませんが、これらの重箱に刺身盛り(今年はマグロ・いか・ 鯛・タコ)と焼鯛が並びます。
年々、子供たちの食べる量が減っているのと、正月と言えども家にいないため、家内の力の入れ方が落ちているのは我家だけでしょうか?残念。
 


当家の代々に伝承されてきている様式
  我が家の正月料理は当家の代々に伝承されてきている様式との事です。

源がどうであったかの記録がありませんので、「との事」と申すしかないのですが、私の知る限り祖母から母へ、そして妻に、また嫁いだ娘(?)に伝えられているとこ ろ迄は確かに同じです。 特に雑煮は絶品です。 味はこれしか無いと確信できるほど美味いのですが、作り方 は残念ながら知りません。 「男尊女卑!」と叱られるかも知れません が、これは当家の作法なので仕方ない事なのです。

祝い箸の袋は毎年、家内の手作りで例年は家族の名前を書いてくれます。



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