●白雪奈良漬の主原料は…
白瓜
徳島県板野郡の「あわみどり」を使用。
形状が非常によく、肉質が厚く、表皮が柔らかい品質のものを厳選。
一本約20〜30センチ、250〜500gまでのもの。
小西瓜
鳥取県東伯郡他の「源五兵衛」を使用。
形状が非常によく、表皮が柔らかく、キズ・エクボの無いものを厳選。
一玉約80〜120gのもの。
胡瓜
鳥取県東伯郡の「あさかぜ」を使用。
形状が非常によく、まっすぐで、イボ、ズの少ない品質のものを厳選。
一本約25〜30センチ、70〜100gまでのもの。
守口大根
愛知県扶桑郡の「守口大根」を使用。
形状が非常によく、頭部から尻尾まで揃った品質のものを厳選。
一本約60〜80センチ、80〜150gまでのもの。


●白雪奈良漬のおいしさの秘訣は…
清酒「白雪」の芳醇な酒粕をふんだんに使用して、 一年以上じっくりと漬け込まれた
最高級の味わいです。食品添加物を使用しておりません。
主原料はすべて契約栽培による厳選された素材を使用しております。
 


●奈良漬の歴史について…
 奈良漬の歴史は相当古いと言われています。中国から仏教と共に日本に渡来したものと思われています。
お酒は神代の時代から造られていましたが、そのお酒のしぼり粕に野菜を漬け込んだのが奈良漬の始まりです。
奈良漬というのは主として瓜類の酒粕漬けのことで、奈良時代に出来た漬物だから奈良漬という説と奈良県で中国帰りのお坊さんが考案者だから奈良漬という説があります。

 現在では、奈良県のおみやげは奈良漬と有名になっていますが、酒どころの灘の奈良漬がおいしいという評判が多くなっています。また名古屋では、2mもある守口大根の粕漬けも奈良漬ですが、守口漬けとして名古屋の名産物になっています。

 白雪食品では清酒「白雪」を造る工程で酒粕ができていますが、その利用法として約80年前より奈良漬の生産をしてまいりました。酒屋が造っている奈良漬として「白雪奈良漬」は皆様より愛され続けています。


TOPに戻る