店舗情報

大阪 竹葉亭 サウスゲートビル店
大阪 竹葉亭 サウスゲートビル店
MAP
住所 大阪市北区梅田3-1-1 大阪ステーションシティ
サウスゲートビルディング16F
営業時間 11:00〜23:00(LO 21:30)
定休日 無休
TEL 06-6347-1235
HP http://r.gnavi.co.jp/kap4200/(ぐるなび)

※掲載されている情報は取材時点でのものです。
営業時間や定休日、価格などは変更になっている場合がありますのでお越しの際は事前に必ずご確認ください。

レポート

大阪 竹葉亭 サウスゲートビル店 江戸前流の鰻料理
江戸末期の創業から今に至るまで
江戸前の鰻料理を伝え続ける。

「2011年にリニューアルして名称も一新された大阪ステーションシティ サウスゲートビルディング(旧アクティ大阪)。その16階でお店を営んでいらっしゃるのが、鰻料理「大阪竹葉亭」さんです。
「大阪竹葉亭」さんで味わえるのは、江戸前流の鰻料理。関西では鰻を開いてそのまま焼くのに対して、江戸前流では活けの鰻をいったん白焼きにした後、一度蒸すところが特徴です。 「竹葉亭」さんでは蒸した後、何度も秘伝のタレをつけて焼きあげます。

大阪 竹葉亭 サウスゲートビル店 江戸前流の鰻料理

焼き上がった鰻はとってもふっくらとしていて、やわらかい食感。
鰻というとスタミナ料理というイメージもありますが、「竹葉亭」さんの鰻はジューシーでありながらとても上品な味わいなので、ランチタイムには女性客もたくさん食べに来られるようです。
某男性アイドルグループが、お気に入りのお店としてテレビで紹介したことがあり、女性のお客様の数が急に増えた時期もあったとか。

大阪 竹葉亭 サウスゲートビル店 江戸前流の鰻料理
国産の鰻を厳選して使用。
味の加減は関西風を意識して。

「大阪竹葉亭」さんでは、愛知や鹿児島、静岡などの産地で育てられている国産の養殖鰻を、状態を見極めながらその時々でベストなものを厳選し、使用していらっしゃいます。
気になる秘伝のタレは、コクがありながらさっぱりした後味が特徴。
「タレの甘辛のバランスは関西風を意識してあわせています」とはご主人の高田さん。かつて江戸末期に東京で創業後、昭和の初め頃にその味を関西でも味わいたいと願う財界人の方々の尽力で、大阪にお店を開くことになったという歴史がある「大阪竹葉亭」。その味や手法には、東京と大阪のこだわりがミックスされているようです。
そんな「大阪竹葉亭」さんでお取扱いいただいているのが小西酒造の「男山」。
江戸以来、伊丹郷の酒造りを今に伝える小西の文化を「伊丹の酒」として受け継いだ、本格的な辛口のお酒です。
ジューシーな鰻に、「男山」のキレのある味わいがとてもよく合います。ぜひお試しを。

お酒にあう厳選の逸品

鰻丼
女子でもペロリ。甘辛いダシに箸が進む進む。

ふっくらとした鰻の身に、関西風の甘辛いタレがじゅわりとしみこんでいて、まったりとした食感。後味が上品なので女性でもすいすいと食べられます。鰻丼=男性というイメージをお持ちの女性にこそおすすめしたい鰻丼です。

● お取扱いいただいている清酒
『上撰 摂州 男山』(1合 550円)

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