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のせでん冬物語 おでん電車で春よ来い

レポート
2012年03月23日

電車の中でおでん&熱燗!?
能勢電鉄の限定特別電車が運行!

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2012年2月3日(金)~5日(日)の3日間、能勢電鉄で「のせでん冬物語 おでん電車で春よ来い」と題されたイベントが開催。川西能勢口駅~妙見口駅間で、「おでん電車」が運行されました。

「おでん電車」とは文字通り、電車内でおでんが味わえる限定スペシャル電車のこと。冬の妙見山をイメージした4両編成の装飾電車「能勢の冬景色」号内には、ロングシートの前にテーブルが設置され、おでん鍋がスタンバイされました。

このイベントに協賛させていただいた小西酒造では、電車内のお飲み物として熱燗や樽酒をご用意。スタッフも電車に乗りこみ、お手伝いさせていただきました。

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まず、事前の募集でお集まりいただいた60名の参加者が川西能勢口駅に集合。ふだんはラッシュ時にしか使わないホームに「おでん電車」が入って、ヘッドマークも特製ということから、記念写真を撮られる方もたくさんいらっしゃいました。電車の中は、向かい合わせになっている電車のロングシートのちょうど真ん中にテーブルが設置されていて、その上にはお弁当やおでん鍋がスタンバイ。上を見れば吊革が下がっているので電車だとわかるのですが、シートとテーブルのセッティングがあまりにフィットしていて、ここが電車内であることが一瞬わからなくなる感じがしました。

ほどなくして「おでん電車」は出発。いったん妙見口駅まで向かった後、平野駅まで折り返し、その後もう一度妙見口までいって川西能勢口駅に戻るという、約2時間の行程です。車内では能勢電鉄のスタッフが中心になって乾杯が行われた後、お食事タイムに突入。最初は初対面同士ということで緊張していた参加者の皆様も、お酒と心地良い電車の揺れ、そして能勢電鉄スタッフの軽妙なトーク(イベント慣れしていらっしゃって、とても巧みな話術でした!)でテンションがアップしていき、笑顔のたえない時間となりました(白雪の熱燗もたっぷり召し上がっていただきました!)

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途中、妙見口駅では川西市のゆるキャラ「きんたくん」が登場。取材させていただいた2月3日(金)はちょうど節分ということで、さらに車内には赤鬼も同乗(?)。鬼は外…ではなく乗客の皆様と記念写真を撮るなど、和気あいあいとした雰囲気に包まれました。妙見口駅での停車中は、能勢電鉄の社員による粕汁の振る舞いもあったのですが、ちょうど外の冷えこみが厳しかったこともあり、粕汁のあたたかさが本当によく沁みました。乗客の皆様からも「これはいいわー」「体があったまるね!」と声があがっていました。

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能勢電鉄ではこれまでにもこうした企画電車を走らせており、今後も引き続き運行していかれる予定だそうです。電車の中でいつもとは少し違った経験を楽しめる貴重なイベント。皆様もぜひ参加されてみてはいかがですか?

■能勢電鉄 ホームページ
http://noseden.hankyu.co.jp/