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灘・伏見・伊丹の酒造11社「夏の日本酒ロック」を共同アピール

小西酒造
2012年05月17日

ニュースリリース

2012516

「日本酒がうまい!」推進委員会

灘・伏見・伊丹の酒造11社

「夏の日本酒ロック」を共同アピール 

<1>「日本酒ロック元年」と位置付けアピール

京阪神の灘・伏見・伊丹の酒造会社11社でつくる、<「日本酒がうまい!」推進委員会>は、夏季の日本酒需要を開拓するため、2012年を「日本酒ロック元年」と位置付け、消費者や流通関係者に向けて、夏に合う日本酒の飲み方をアピールしていきます。

 

<2>夏に合う日本酒の飲み方を提案

夏季に日本酒を美味しくお召し上がりいただく方法として「日本酒ロック」「サムライロック」といった飲み方を提案します。「日本酒ロック」は、氷をたっぷり入れたグラスに日本酒を注いで飲むもので、気温が上がる時期に涼感をお楽しみいただけます。「サムライロック」は、氷を入れたグラスに日本酒とライムジュースを5:1の割合で注いで作るカクテルです。のどごしやキレがよく、うまみや余韻はしっかりとしています。いずれも夏に合う飲み方としてご家庭でも飲食店でも手軽にお試しいただけます。

料飲店向けには日本酒を用いたカクテル「サムライロック」を提案、各社商品の取り扱い店を中心として1000店を目標に5月から販促企画を展開します。小売店でも6月から店頭での販促企画を実施します。

小売店や料飲店向けに提案するほか、東京で開催される「第6回全国日本酒フェア2012」(615日、主催・日本酒造組合中央会)に出展、各社の記念館など公開施設でも日本酒ロックの試飲を実施します。

 

<3>各社の「日本酒ロック」おすすめ商品をラインナップ

各社がおすすめする日本酒11アイテム(次頁)を旗艦商品としてラインナップし、「夏の日本酒ロック」をアピールしていきます。氷を入れオンザロックで楽しめる日本酒、冷やすことで美味しさが引き立つ生酒や生貯蔵酒、樽酒ブレンドの日本酒など、中容量びん(720ミリリットル、900ミリリットル)に詰めた各社の商品を揃えました。今回の取り組みにより、ラインナップした11アイテムの日本酒の販売数量は計40万本(前年比105%)を目指します。

 

<4>イメージキャラクターとして「お冷番」を起用

燗酒の「お燗番」に対して、冷酒の「お冷番」(おひやばん)と称して、女性11名をイメージキャラクターに起用しました。11名がそれぞれ11社のキャラクターとして、各社商品の首かけPOP、料飲店や小売店用の広告(ディスプレイボード、ポスター、テーブルテント)に登場します。首かけPOPには、「お冷番」がそれぞれおすすめする「夏のおつまみ」を掲載しています。「鰹のカルパッチョ風」「しらすとしし唐のペペロンチーノ」「うなぎの混ぜずし」「キスのマリネ」「こんがり焼き豆腐とじゃこのボリュームサラダ」「夏野菜のカポターナ」「岩牡蠣」「たたきキュウリのピリ辛和え」「豚の冷しゃぶ」「うなぎと夏野菜の涼風そうめん」「京こかぶとスモークサーモンのわさび醤油」など、夏に合う肴を「日本酒ロック」と共に楽しんでいただこうとするものです。

 

<5>「フェイスブック」上に委員会のページを立ち上げ

交流サイト「フェイスブック」上に、517日(木)、「日本酒がうまい!」推進委員会のページを立ち上げます。各社の「日本酒ロック」おすすめ商品や「夏のおつまみ」レシピの紹介、料飲店頭からのレポート、各社からの情報などを掲載します。登録者が交流される中で、夏の日本酒にまつわる情報を話題の一助として閲覧・活用いただくことになればと考えています。

また、各社のウェブサイトでも「日本酒ロック」「サムライロック」の作り方などを紹介する共通コンテンツを、517日(木)から掲載します(剣菱酒造では配布物を活用してPR活動に参加します)。
これまでの取り組み

「日本酒がうまい!」推進委員会では、<「日本酒がうまい!」~日本の四季とうまい酒~>と題して、日本酒の需要振興に取り組んでいます。これまで3回の企画を通じて、季節ごとの日本酒の楽しみ方について情報を発信し、市場への提案活動を実施してきました。第一弾の企画として昨年1月には、DVD「おいしい燗酒のコツ」を制作しました。料飲店に配布すると共に各社のウェブサイトにも掲載し、湯煎・電子レンジ・酒燗器でおいしい燗をつけるコツを紹介しています。第二弾の企画は昨年6月から、「冷やして愉しむ夏の日本酒」と題したウェブコンテンツを各社のホームページに掲載し、日本酒のオンザロックやグラスでの楽しみ方を紹介しました。昨年秋には、立冬を「鍋と燗の日」として記念日に制定し、試飲イベントや販促活動を実施しました。今後も、日本の風土の中で育まれてきた日本酒のおいしさを、お客様に知っていただくための活動に取り組んでいきます。