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第10回 山田錦づくりから酒づくりまで(稲刈り編)

レポート
2012年10月24日

絶好の日和の中、山田錦をみんなで収穫!
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2012年10月13日(土)、兵庫県三木市吉川町にて、伊丹酒造組合と伊丹小売酒販組合の主催による恒例の体験イベント「山田錦づくりから酒づくりまで」イベントのひとつ、稲刈り体験が開催されました。

「山田錦づくりから酒づくりまで」は、日本酒づくりに最適とされる山田錦の田植えや稲刈りを通して、酒づくりの楽しさを味わおうという主旨のイベント。毎年6月に田植え、10月に稲刈り、11月に蔵見学を実施しているものです(本年は、田植え・稲刈りのみの実施です)。

昨年は稲刈り前日に雨に振られてしまい、足元がぬかるんだために稲刈りも短縮バージョンで実施せざるをえなかったのですが、今年は朝から爽快な秋晴れ!これ以上ない稲刈り日和となり、参加者は意気揚々と吉川に向かいました。

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朝8時30分、阪急伊丹駅を出発した一行はバスで兵庫県三木市吉川町古川へ。1時間ほどで到着した田んぼには、黄金色の穂をつけた山田錦の姿がありました。6月にみんなで植えた苗が立派に育った姿を見て、参加者の皆さんの喜びもひとしおだったはずです。

お楽しみのお昼ごはんタイム。一角には昔遊びコーナーも。
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この日収穫した山田錦は、日本酒となってそれぞれの参加者のもとに贈られます。この日はまず、その日本酒のラベルとなる記念写真をグループごとに撮影するところからスタート。その後、稲刈りが行われました。

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鎌を片手に山田錦をひと株ずつ刈っていくのですが、今年で10回目を迎えたイベントということもあって、経験豊富な常連参加者さんが多いのが特徴。鎌さばき(?)も上手で、一面に実っていた山田錦はあれよあれよという間に収穫されていきました。収穫した稲はいったん地面に束で小分けして置いた後、コンバインで脱穀しました。コンバイン前には、稲刈りを終えた参加者が列をなし、順に脱穀。1時間半ほどで収穫は終了し、田んぼは綺麗さっぱり!

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つづいて田んぼの少し先にある畑に移動した一行は、あらかじめ刈り取ってある黒豆の株から実を採っていく作業を体験しました。昨年もそうでしたが、黒豆を採っている間は、豆を入れる袋のシャワシャワという音と、たまに横の道路を通る自動車の音しか聞こえないほど、誰もが作業に没頭していたのが印象的でした(笑)

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30分程度で黒豆採りも終了し、お昼ごはんタイムへ。毎年、古川地区の皆さんが作ってくださった炊き込みごはんや漬物、豚汁をいただくのですが、今年も本当に美味しかったです。いつもありがとうございます!古川公民館脇の一角には投げ輪やけん玉を楽しめる「昔遊びコーナー」を設けたのですが、これが参加者の子どもさんに好評。親子で羽子板をしたり、けん玉に夢中になる様子が見られました。

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お楽しみのじゃんけん大会のあと、参加者全員で記念写真をパチリ。皆さん本当にお疲れ様でした!来年もまたぜひ参加してくださいね。