日本で最初に麦酒が造られた場所は、長い間不明でした。
しかしこの度古地図からその場所が見つかり
日本橋茅場であることが判明しました。
約160年間の謎が解けたのです。

このビールを造ったのが、日本化学の祖と言われる
蘭学者、川本幸民です。
川本幸民は、幕末の1853年、ペリーが浦賀に来航した際、英語の通訳として黒船に乗り込み、艦上でビールを振舞われその味に魅せられ、自宅にカマドを作ってビールを醸造したと言われています。

幸民麦酒は、この貴重な文献を基に当時の原材料や
仕込道具を研究し、忠実に再現しました。

通の方が勧めたくなるお酒

幕末のビール復刻版 幸民麦酒 330ML

日本で初めて造られたビールの復刻版

蘭学者・川本幸民が残した「化学新書」をもとに、日本で最初に造られたビールを再現しました。清酒酵母使用。

規格・容量330ml
小売り価格¥476(消費税別)
アルコール度数4.5%
麦芽含有率100%
単品サイズ65×65×227/685g
ケースサイズ280×340×250/14.3kg
20本入り/ダンボール箱詰

サイズ記載は奥行(mm)×幅(mm)×高さ(mm)/重量です。